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不動産鑑定士合格
Xさん

周囲に勉強している人が居ること。この人毎日居るなーとか思いながら、頑張ってました。

⑴ 今回合格した試験名は?(勉強内容など)
不動産鑑定士
⑵ その資格を学んでいる理由はなんですか?
・不動産業界では最高峰の資格として位置づけられており、当業界で働く者として一目置かれると思ったから。
⑶ 合格にあたり、勉強カフェに通うこと、勉強をすることでどのようなプラスの変化がありましたか?
・ドアを開けると勉強のスイッチが入る感覚がありました。お陰で家はリラックスする場所にすることができました。
・毎日同じ時間に勉強カフェに来て帰るという勉強習慣の形成に役立ったと思います。
⑷ 合格するのに使った参考書やオススメの教材があれば教えてください
・基本は予備校(TAC)で使う教材に特化してやっていました。
・論文特効ゼミで使用する問題集は良質でおすすめです。
・参考書ではないですが、「スタディ・プラス」というアプリがおすすめです。日々の勉強時間を定量的に記録することで、モチベーションの維持・向上に役立ちます。また同じ資格取得を志すライバルたちがどの程度勉強しているのかが分かるので、刺激になります。
⑸ 辛かった時期やスランプがありましたか?どのように乗り越えたか教えてください
・同じ問題集を何周も回していると、ネタバレした漫画を何回も読んでいる感覚になり、辛かったです。暗記系科目と計算系科目を交互に取り入れていました。
・あとは勉強の50音というものを意識していました。
・「飽く(飽きる)」から始まって、「書く(ひたすら)」、「裂く(教材を思い切り破く)」、「たく(気分転換にTACに通う)」、「泣く(本当に泣きました)」、「吐く(本当に吐きました)」、「まく(TACでも気分転換できなくなり、MACに行く)」、「焼く(教材を燃やしたいくらい嫌になる)」、「楽(以前1時間掛かっていた問題が30分で解けるなど)」、「沸く(合格して歓喜)」という順にどんどん段階が進んでいくに連れて、合格に近づいているものと考え、自分が今どのステージにいるのかを意識していました。
⑹ おすすめの勉強法や、モチベーションを保つために意識していることなどあれば教えてください!
・「スタディ・プラス」を使い、科目ごとの勉強時間の偏りが無くなるように意識していました。どうしても好きな科目に偏って勉強してしまうので。
・あとは脳が疲れるという感覚があったので、週に1~2度サウナに行って脳の疲れを癒していました。
・睡眠が大事だと考え、ヤクルト1000を愛飲していました。
・携帯電話は家に置いていきました。
・ライフプランを考えると、今回を逃すと勉強時間を確保することが難しいと思い、一年で受かることを決意しました。まさに背水の陣でした。
⑺ QOL(生活の質)を上げるために行なっていることは、どのようなものがありますか
・とにかく毎日同じ生活を心がける。毎日同じ時間に起きて同じ時間に寝る。
勉強持久力は習慣化しないと身につかない。
・合格したらやりたい事をリスト化する。
・自分は運が良いと思えることをリスト化する。
⑻ 勉強カフェをオススメできるポイントを教えてください!
・スタッフさんがとにかく優しい。少し疲れた時に世間話をするのが息抜きになっていました。
・あとは周囲に勉強している人が居ること。この人毎日居るなーとか思いながら、頑張ってました。